会社の利益は、収益から費用を差し引いて計算します。取引先に対する売上や費用などについては、実際にお金の流れがあるため、取引をもれなく把握することは難しくありません。
気を付けなければならないのは、お金のやり取りが無いにもかかわらず、会計上認識しなければいけない取引です。
お金のやり取りがなくても、会社が経済的な利益を受けている場合は、その利益の価値を収益として認識しなければならないのです。
イメージがわきにくいと思いますので、具体的な例でご紹介します。
更新日:2024年6月28日
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